睡眠に良いこと悪いこと

新型コロナウイルス問題で、ずっと家にいて生活が乱れている人はいませんか?
お仕事などで規則的な生活ができている人はいいと思いますが
何もない、できない状況が続くとついついダラダラと過ごしがちですよね。

そうなると夜眠りにくくなったり、、、
夜型人間になってしまったり、、、

 

ということで今回は体が睡眠をとりやすくなる
基本的な行動をご紹介します。

お風呂に入る

睡眠に入る二時間ほど前にお風呂に入るようにしましょう。
お風呂は熱くない温度で10~20分くらい入りましょう。

人は体の内部の深部体温というものが下がると眠気を感じます。
お風呂に入ることで強制的に深部体温を上げてあげると
お風呂から上がってしばらくすると深部体温が下がりる為
自然と眠気がやってきます。

呼吸法

4-7-8呼吸法をご存知でしょうか?

① 息を完全に吐き切る

② 鼻から息を吸いながら4つ数える

③ 息を止めて7つ数える

④ 8つ数えながら息をゆっくり吐き出す

 

このようにすることで、副交感神経が優位になり

リラックス状態になりやすく入眠しやすくなるといわれています。

この方法でなくても

呼吸法によって人の精神的な安定感は変わってきます。

飲酒(ナイトキャップ)

今となってはさすがにみんな知っていることと思います。

お酒を飲むとスーっと眠りにつけますが、それは気絶している状態に近いとのこと。

確かに寝ている物の決していい睡眠がとれているわけではありません。

 

せめて睡眠の2時間前からはお酒は控えたほうがよいでしょう。

スマホで時間つぶし

眠れない状態というのはとてもつらいですね。

そんな時、無理に眠らなくても、じっと横になっているだけで体の疲れはある程度取れるといわれています。

しかし、スマートフォンやパソコンで動画を見ながらゴロゴロしていると

強い光を浴びて脳が活性化しようとします。

(最近はブルーライトでなくても光自体に覚醒作用があるといわれています。)

できるだけひかりを浴びない環境を作るようにしましょう。